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よくわかる核酸医薬品-基礎から最新動向まで-
  • 2026/07/26 (日) 9:50-12:50
  • 2,600円

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    講演
     よくわかる核酸医薬品-基礎から最新動向まで-

     

     近年、次世代の医薬品として「核酸医薬」および「遺伝子治療」の進展が注目されています。従来の低分子医薬品や

    抗体医薬品では対応が困難であった遺伝性疾患や難治性疾患に対し、遺伝子レベルで作用するこれらの治療法は、臨床

    における新たな選択肢として期待されています。本講演では、核酸医薬の基本構造(アンチセンス、siRNA)から、現在

    遺伝子治療の主要な運搬体となっているAAV(アデノ随伴ウイルス)ベクターの特性、さらにはCRISPR-Cas9を用いた

    ゲノム編集の最新の動向までを解説します。また我々が研究を進めている細胞外小胞、いわゆるエクソソーム等を用い

    た医薬品開発の展望についても紹介します。

     

    【学習到達目標

    核酸医薬の主要なプラットフォーム(アンチセンス、siRNA等)の作用機序を理解する。

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    松﨑 潤太郎先生 略歴

     松﨑 潤太郎(慶應義塾大学薬学部 創薬研究センター ナノ医薬・分野横断遺伝子学講座 教授)

     

    <略歴>

    2005年3月  慶應義塾大学医学部 卒業 

    2013年3月  慶應義塾大学大学院医学研究科 博士課程修了(博士(医学)) 

    2013年4月  東京都済生会中央病院 消化器内科 医員 

    2013年10月  慶應義塾大学病院 予防医療センター 助教 

    2015年7月  国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 特任研究員 

    2019年4月  慶應義塾大学医学部 内科学(消化器) 専任講師 

    2019年9月  カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF) 博士研究員 

    2021年1月  慶應義塾大学薬学部 薬物治療学講座 准教授 

    2025年4月  慶應義塾大学薬学部 創薬研究センター ナノ医薬・分野横断遺伝学講座 教授(現職)

     

    <認定資格>

    日本内科学会 総合内科専門医

    日本消化器病学会 専門医 

    日本消化器内視鏡学会 専門医 

     

    <所属学会・委員等>

    日本細胞外小胞学会 理事 

    日本癌学会 評議員、Cancer Science誌 Associate editor 

    日本消化器病学会 関東支部評議員、機能性ディスペプシア ガイドライン作成委員 

    日本ヘリコバクター学会 代議員、ピロリ菌感染症ガイドライン作成委員 

    日本消化器内視鏡学会 Progress of Digestive Endoscopy編集委員

     

    <受賞歴>

    2012年  International Gastrointestinal Consensus Symposium (IGICS) Young Investigators Award 

    2014年  慶應義塾大学医学部 三四会奨励賞 

    2016年  日本神経消化器病学会 並木賞 

    2020年  日本癌学会 奨励賞 

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    単位・備考

    2単位(G04 慶應義塾大学薬学部)

     

    単位発行可否は、受講ログおよび学習到達目標達成状況確認(レポート200字程度を予定)にて判断します。

    受講確認は、運営側が記録する参加・退出ログにもとづき行います。

     

     

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